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istk

2012年02月07日

時計ストーブ 追記

時計ストーブ導入が、意外と反響。
もっと詳しく教えて欲しいとの声があったので、もう少し詳しく書いときます。  続きを読む

Posted by istk at 20:07
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2012年02月07日

浜岡原発廃炉陳情書持っていきました。

今日、Nさんが中心となって集めた陳情書を市議会へ提出する日。
家からは純子さんと絆太が行ってきました。  続きを読む

Posted by istk at 17:58
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2012年01月21日

薪ストーブライフ

実は、クリスマスに薪ストーブを入れました。
といっても、高級な鋳物ストーブではなくて、昔ながらの時計ストーブです。
安いけど、すぐ暖まるし、火もつけやすいし、なかなか快適。

借家だし、壁穴あけるのもなんだなーと思い、子どもも居るしあぶないかなーとも思い、
ずっとためらっていましたが、思い切って導入。

壁穴問題は、豪快な方法で解決しました。
窓を開けて、そこに石膏ボード立てて、石膏ボードに穴開けて煙突通しただけの超シンプル構造で、安全性もバッチリです。石膏ボードはただ窓のレールにはめてあるだけなので、とりはずしも簡単。夏にはもとどおり。材料を買ってきて約3時間で火入れ。材料費はストーブ・煙突・ステンのストーブ台合わせて3万くらい。安く、シンプルで、格好悪い快適システムです。

子ども対策はとりあえず今までの石油ストーブのガードを切って貼って対策してます。カッコイイのを買おうと思いつつ、なんとなくこのままで大丈夫そうなので、ちょっとためらってます。まだ買わずにいます。別にお金がおしいわけでもないけど、ストーブよりもずっと高級品。

薪はまったく用意してなかったので、とりあえず梅の剪定枝やら畑で片付けた木やらでなんとかこの冬は乗り越えそう。

暖かいし、火の周りに集まって、ボーっとしている時間がとてもイイ時間です。
もう灯油ストーブやエアコンには戻れません。
ま、エアコンは元々無いけど。

次は灯油ボイラーが壊れたら、薪ボイラーにしよう。
(実はもうセンサー類が壊れてますが、古い頑丈な構造のボイラーなので重要部分がなかなか壊れません。)  

Posted by istk at 20:25
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2011年12月23日

朝市村がフード・アクション・ニッポン優秀賞を受賞!

名古屋のオアシス21オーガニックファーマーズ朝市村が、フード・アクション・ニッポン優秀賞を受賞したそうです。お客さんの支えはもちろんですが、スタッフの皆さんの力強いバックアップがあるからこそだと思います。

おめでとうございます&ありがとうございます。

あと、直前ですが、明日の朝市村出店します。
最近は第1と第3週のみでしたが、お餅をがんばって売ろうということで、行くことにしました。今年最後の朝市村、過去最高の出店者数なんだそうです。
餅がいつも途中で売り切れてしまうので、今回ははりきって作りました。たぶん売れ残るくらいはあると思うので、是非お越しください。

以下朝市村のホームページから引用  続きを読む

Posted by istk at 17:18
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2011年12月06日

ベビーキャリアで山登り

最近リサイクルショップでベビーキャリア(ドイターのキッズコンフォート)買いました。
そしてさっそく近くの山へ。
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Posted by istk at 18:47
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2011年11月11日

玉ネギの定植という名の修行

ほとんど初めて、玉ネギ栽培に挑戦しています。

どのくらいのスピードで苗を取って、植えられるのか、検討もつかないまま、とりあえず試行錯誤で2日間植えてみました。  続きを読む

Posted by istk at 21:10
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2011年11月02日

玄米の放射能分析結果届きました。

市民放射能測定センターから放射能の分析結果が届きました。

ヨウ素131 ND(不検出) 検出限界 2.9Bq/kg
セシウム137 ND(不検出)検出限界 4.6Bq/kg
セシウム134 ND(不検出) 検出限界 4.8Bq/kg
セシウム全体 ND(不検出) 検出限界 9.4Bq/kg
カリウム40 73.9Bq/kg 誤差10Bq/kg 検出限界 51.1Bq/kg

ということです。
一応空間線量やらなんやらの状況を見るに大丈夫だろうと思っていましたが、セシウム不検出でとりあえずホッとしました。

カリウムに関しては、天然の放射性物質らしいのですが、正しい説明が大変そうなので気になる方はリンクを読んでみて下さい。→原子力資料情報室 →Wikipedia


  

Posted by istk at 17:38
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2011年10月30日

主夫

今日は珍しく主夫。
遊土は熱出してダウン。
パートナーは絆太を連れて、料理教室。

のんびり部屋の掃除と換気扇の付け替えを終了。

昼から曇り天気予報なのに、雨。

野菜たちには恵の雨だけど、慣れない主夫には困った雨。
洗濯の段取りがうまくいかなかったじゃないか。

こんなこと書いてる暇があったら、しっかり農業の情報公開を進めた方がいいんだろうなあ。
有機JASとってない有機農家は、情報をさらけ出すことが信頼を得るのに大事ですから。
  

Posted by istk at 16:00
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2011年10月21日

ようやく一段落

消防の大会も終わり、田んぼの秋作業も終わり、
冬野菜の種まきやら定植やらもある程度終わり、
よ〜やく一段落です。
あと忙しいのは玉ネギの定植とさつまいも掘りと大豆収穫くらいかな。
  続きを読む

Posted by istk at 18:07
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2011年09月30日

嵐のような収穫の秋

ブログ更新がとまっている間に、台風がやってきました。
その台風に合わせて農作業のピークがやってきて、9月中旬からはノンストップで嵐のように忙しい毎日です。  続きを読む

Posted by istk at 20:44
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2011年08月21日

めぐみのあめ

いったいいつから雨が無かったのか覚えてないけど、ようやく降ってくれました。
よかったー。ありがたやー。
サツマイモと大豆が結構ピンチ状態だったんですが、これで復活してくれるはず。
ちょっとだけ蒔いた人参もこれで大丈夫。

あとは稲刈りまで台風来ないでくれるのを願うばかりです。

色々な方に新米のお問い合わせいただいてますが、まだちょっと予約受付の準備ができてませんのでもう少しだけお待ちを。ちなみに今年の稲刈りは9月の10日以降にスタートする予定です。

2010年度産は残りわずか。
ちょうど新米が取れる頃に無くなるかなってな感じです。みなさんありがとうございます。  

Posted by istk at 18:57
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2011年08月07日

市民放射能測定センター 始動

市民放射能測定センターなるものが動きだしたようです。ボランティア、カンパ募集中とのことです。ご協力お願いします。

我が家の新米が収穫できたら測定してもらおうと思います。
まあ、この辺りの地域ではよほど大丈夫だろうと思っていますが、毎日たくさん食べるご飯ですし、小さな子どもや妊婦さんのお客さんも多いので、恐る恐る測ってみたいと思います。
国の基準の甘さは色んな人から指摘されているので、自主基準値を決めて、もし万が一、基準値以上だった場合は残念ですが、子どもや子どもを産む世代の方には販売できなくなるだろうと思います。

残念、なんて生やさしいものじゃないですね。
やっぱり原発の本当のコストはものすごい高い。
そしてお金で替えられない大切なものを奪ってしまっています。
原発だけを悪者にするわけではありませんが、
原発だけはとっととやめたい。

あ、あと有機JAS認証には放射能の規制は無いそうです。
有機JASもこれを機に色々改訂したらどうだろう。(どうせ認証は取らないけど。)

田畑の方では、管理人がさぼっている間も、稲も大豆も力強く生きています。
なんて素晴らしいエネルギー生産なんだろうと関心してしまいます。  

Posted by istk at 23:19
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2011年07月30日

サツマイモ草取り完了


草取り後のサツマイモ畑。品種は人参芋と安納芋。購入苗です。  続きを読む

Posted by istk at 18:07
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2011年07月29日

新城ツアー 福津農園他

今日は朝市の後、福津農園松沢さんの農場見学→養蚕・機織りをしている友達の家でのんびり→我が家の商品に張ってあるハンコをつくってもらったM氏の家訪問→鳳来にある滝で川遊び、と予期せぬ新城ツアーとなりました。いやー愉しかった。  続きを読む

Posted by istk at 22:24
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2011年07月29日

大豆の土寄せ

大豆、中耕培土しました。
  続きを読む

Posted by istk at 00:53
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2011年07月26日

品種によって生育が違いすぎ

今年はうるち品種に「コシヒカリ」と「ミルキープリンセス」と「はえぬき」を育てています。

ミルキープリンセスとはえぬきは、稲の形も悪いし、茎数も少ない。
コシヒカリはもともと条件の悪い痩せぎみの所に植えたわりには許容範囲。
全体としての収量はかなり少なくなりそうな悪い予感がしています・・・・。


ミルキープリンセス。はえぬきも似たような状況です。もう幼穂形成期。茎数15本くらい。葉は広がらず。粒数も期待できず。がっくし。

こっちがコシヒカリ。痩せた田の割には、ま、許容範囲。とはいっても目標にはほど遠く・・・。

人と比べて許容範囲がかなり広いので、まあ楽観的に構えていますが、ちょっと困った物です。ある程度は予想通りですが、無施肥栽培に丈の短い多肥栽培向けの品種は向かないようです。

来年はコシヒカリは継続、短尺のミルキープリンセスはミルキークイーンに変更しよう。
需要は少ないけど、揃えておきたいあっさり系のお米の品種になかなか出会えません。はえぬきはたぶん厳しいな。

藁の収量が来年への栄養供給なので、今年の収量だと来年は資材投入を余儀なくされるかもしれません。
ちなみに赤米・黒米はひょろひょろ。餅米はまあまあな状況です。

全品種このままいけば8月初旬に出穂です。もう人の手は入りません。
がんばれ、稲達。  

Posted by istk at 10:10
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2011年07月26日

キシュウスズメノヒエ

一番苦手な田の雑草、キシュウスズメノヒエ。
どんどん横に茎を伸ばしていき、そこで根をはっていきます。
田んぼの中にはえてしまったら、チェーン除草でも他の除草機でもだめで、ジャンボタニシもあまり食べません。手で取り除くしか無い外来種。今年は田んぼの中にあったのはほとんど手で取りました。

が、畦からのサイドアタックで田んぼ何枚かやられています。
畦から広がっているのは知っていたんですが、つい、ついやってしまいました。
3週間おきくらいに畦から引っ張りあげればいいだけなのに、なんとなくサボってしまう。と、こうなります。

がんばって取ったのですが、この写真の所はしっかり根が張ってしまい、今年はもう諦め。
こうなると手で引っ張ってもちぎれるだけ、稲の根も痛めます。
ま、そんなに収穫作業にも影響も無いだろうし、来年の課題。

畦に残るキシュウスズメノヒエは、除草剤以外では人力で取るしかありません。
なんかいい対策はないもんかな。


  

Posted by istk at 09:47
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2011年07月20日

久々の更新。田んぼは今

震災以後、ほとんど手つかずのブログでしたが、消防の大会も終わり、時間もできてきたので、そろそろ更新していきますよー。

種を蒔いたのはもうかれこれ3ヶ月前。
本当にあっという間の3ヶ月でした。
トラクターで畔塗り、耕耘、代掻き、田植えをして、草取り、畦草刈り、水管理、草取り、草取り、草取り・・・・。

色々悩みながらの3ヶ月、収量はどうなるかわかりませんが、なんとか大きくなってきています。結局今年も全ての田んぼで無施肥、無農薬。植えて、草をとっただけです。

草対策は、2.3ha程の田んぼのうち、約半分はジャンボタニシ除草、半分は深水+チェーン除草+株間除草機の組み合わせ。他にも色々除草対策なるものは世に出回っていますが、今の感じでなんとかいけそうな感じです。今年はどの田んぼも少し草を残してしまっているので今から1週間で仕上げの手除草をしますが、これが一番大変・・・。

ジャンボタニシ除草というのは、あまり格好良くないというか、理想では無いのですが、「楽」です。
ジャンボタニシは食欲旺盛で草だろうが稲だろうが柔らかい草ならどんどん食べます。
弱点は水が無いとあまり動けない(動かない?)。
この性格を利用して、草が無ければ水を落として動けなくする、草が生えていれば水を増やして食べてもらう、という水深のかけひきだけで1本も草の無い田んぼが完成します。
ただ、ちょっとバランスが崩れると稲を食べられたり、草がはえたりもします。
我が家ではどうしてもタニシが増えてしまっているところだけでタニシ除草を実践しています。

あとの除草対策は、
10cm以上の深水・・・ヒエなどが生えなくなります。コナギには効かない
チェーン除草・・・チェーンをじゃらじゃらつけた棒を引っ張ります。そうすると生えたばかりの雑草は浮きます。大きくなった草や球根系の雑草には効かない。
株間除草機「あめんぼ号」・・・チェーン除草よりも少し大きい草に対応できる。ちゃんと根を張った草には効かない。
手除草・・・とにかく疲れる。どんな草でもとれる。時間が超かかる。腰が痛くなる。

と、まあ、やっぱり草対策は簡単では無いのですが、結局は草が無ければいいだけなので、疲れはあっても悩みは少ないものです。

問題は施肥。同じ無農薬栽培でも施肥と無施肥では養分供給考え方がまったく違います。複雑なのは苦手なので、シンプルな無施肥が楽でいいのですが、はたしてそれで大丈夫なのかどうかはまだ数年悩みそうです。  

Posted by istk at 12:27
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2011年03月15日

自分にできること

地震発生以降、仕事も手につかず、パソコンやテレビと睨めっこ状態です。

最初はちょっと混乱してましたが、今は自分にできることは何があるか、いろいろと考えています。

結論から言うと、一番大事なのはしっかりと農業を続けることなのかなと思っています。

もちろんその他にできることはやりますけどね。
以下これからやる予定のことです。参考にしてもらえれば幸いです。
もっと良い方法があれば是非教えて下さい。

<①寄付>
これは、お金さえあれば簡単にでき、とても有効。
我が家には大金は無いですが、ある程度の復興ができるまで少しづつ、寄付し続ける予定です。
どこに寄付すればいいのか、というのが問題ですが、少額のお金を有効に使えるところ、ある程度顔の見える関係という視点で考えて、今のところ災害支援経験の高いNGOを中心に寄付すると同時に、その呼びかけもしていこうと思っています。

国際協力NGOセンターで緊急支援まとめて募金を利用すると複数の団体へ一度に寄付ができます。僕はまとめて募金はせずに、この中のいくつかの団体に直接寄付する予定です。一緒にワークショップをしたり、インターンしたりしたこともある団体もあったりするので、寄付金がどんな感じに使われるかが見えやすいし、有効性が高そうに思います。
ちなみに認定NPO法人格のある団体に寄付すると税制優遇措置(控除)が受けられるそうです。

<②物資支援>
たくさんではありませんが、お米、餅、ぽんせんを送る予定です。あと家をあさってみて、寝袋とかで使わなさそうなのがあれば送る予定です。お金と違って物を送るのは輸送の問題や仕分けの問題もあるので少し慎重になった方が良いようです。
物資支援の送り先も色々あるようですが、アウトドア活動・自然体験活動のチームで活動するアウトドア義援隊に送る予定です。なぜこの団体かというと、僕も前は自然体験や野外での活動をしてきた経緯もあって、どんな人達がどんな活動をするかもイメージがつくから。ただの物資供給だけじゃなくて精神的な復興支援もしてくれる人達が集まると思います。是非がんばってほしい。もっと有効活用できる、必要なところにすぐに送れるところがあれば教えて下さい。

<③被災者の受入>
水没して家がない、住んでいたところが海になった、そんな人がたくさんいるようです。我が家はある程度食糧と仕事があるので被災者の方がある程度の期間滞在することが可能だろうと思っています。人数は限られるので知人・友人のネットワークの中で必要があれば、という程度ですが要望があれば様々な形での受入を考えています。全然知らない人でも場合によっては可能かも知れないので連絡ください。

<④復興ボランティア>
炊き出しくらいならできますが、家族もいるし、今のところ行っても有効な仕事はできなさそうなので専門家に任せた方がいいと思ってます。もっと落ち着いてどうしても人手が足りないようなら3月末から4月初旬は動けるかもしれませんが、やっぱり農家としてしっかりと農業生産をしていくことの方がいいだろうと思います。思いだけでとりあえず現地入り、というのは避けた方が良いと思います。

その他、田原市内の市民団体、豊橋の有機朝市、名古屋の朝市など、関係するところで何かできることはないかなと、考えています。

今は原発が無事冷めることを願っています。原発は確実に人災です。原発に関しては項を改めたいと思います。
  

Posted by istk at 01:05
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2011年02月24日

嫌なものは、嫌、と言っていい。

我が家の長男さんは、最近「嫌」という言葉を覚えました。
正確には「やんややんや」ですが。
これ、かなりやっかいなんですが、嬉しい成長でもあります。

「はみがきするよー」 「やんややんや」
「服着るよー」 「やんややんや」
「食べ物で遊んじゃだめー」 「やんややんや」
「やんやじゃないのー(怒)」 「じーじー、ばーばー」(訳:助けておじいちゃん、おばあちゃん)

と、毎日おおよそ同じくだりです。
そして「なんで?」
とか、「なんでそんなことするの?」
と、ついつい理由を問いただしてしまいます。

嫌というのには当然、ナニか理由があるんだと思うのです。
ただ、それが説明できないなら嫌と言っちゃだめ、そんなワガママ言うんじゃない、
というのは違うと思っています。
嫌という気持ちは理屈抜きで大切な主張で、好きとか気持ちいいとかも同じだろうと思います。

嫌なものは嫌、良いものは良い、と皆さん言えいてますか?
なんだか、言いづらい雰囲気の世の中というか社会の仕組みや人間関係があるのかなと思う今日この頃です。
  

Posted by istk at 00:25
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