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istk

2012年01月21日

薪ストーブライフ

実は、クリスマスに薪ストーブを入れました。
といっても、高級な鋳物ストーブではなくて、昔ながらの時計ストーブです。
安いけど、すぐ暖まるし、火もつけやすいし、なかなか快適。

借家だし、壁穴あけるのもなんだなーと思い、子どもも居るしあぶないかなーとも思い、
ずっとためらっていましたが、思い切って導入。

壁穴問題は、豪快な方法で解決しました。
窓を開けて、そこに石膏ボード立てて、石膏ボードに穴開けて煙突通しただけの超シンプル構造で、安全性もバッチリです。石膏ボードはただ窓のレールにはめてあるだけなので、とりはずしも簡単。夏にはもとどおり。材料を買ってきて約3時間で火入れ。材料費はストーブ・煙突・ステンのストーブ台合わせて3万くらい。安く、シンプルで、格好悪い快適システムです。

子ども対策はとりあえず今までの石油ストーブのガードを切って貼って対策してます。カッコイイのを買おうと思いつつ、なんとなくこのままで大丈夫そうなので、ちょっとためらってます。まだ買わずにいます。別にお金がおしいわけでもないけど、ストーブよりもずっと高級品。

薪はまったく用意してなかったので、とりあえず梅の剪定枝やら畑で片付けた木やらでなんとかこの冬は乗り越えそう。

暖かいし、火の周りに集まって、ボーっとしている時間がとてもイイ時間です。
もう灯油ストーブやエアコンには戻れません。
ま、エアコンは元々無いけど。

次は灯油ボイラーが壊れたら、薪ボイラーにしよう。
(実はもうセンサー類が壊れてますが、古い頑丈な構造のボイラーなので重要部分がなかなか壊れません。)  

Posted by istk at 20:25
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